新着情報

うつのみや物語~ 2017年の駅弁


数日前の新聞を読んでいたら、目にとまった駅弁の記事。

ふと皆さまに以前お話させていただいた、おにぎりのお話を思い出しました。

2015年夏の投稿

今月10日から、JR宇都宮駅と大宮駅で、焼餃子ダブルのお弁当が販売中です。

冷めても美味しくいただける製法で作られた2015年の宇都宮の駅弁。

皆さまも楽しい旅行の際に是非ご堪能くださいね。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 宇都宮さくら便り2017


早咲きの河津桜から遅咲きの大山桜まで、4種類の桜が植えられ

長期に渡って桜観賞をお楽しみいただける宇都宮城址公園。

先日の春の陽気によって、早咲きの河津桜が5分咲きになりました。

今月末には宇都宮桜まつりが開催される予定です。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 一年の終わりを告げる冬渡祭


宇都宮二荒山神社で年に2回開催されている神事、おたりや。

12月は「冬渡祭(おたりや)」、1月は「春渡祭(おたりや)」というように

漢字は異なりますが、同じ読み方をします。

お札やダルマ等の縁起物を焼き、民衆に一年の終わりを知らせる冬渡祭が

今年も12月15日に宇都宮二荒山神社で行われます。

うつのみや物語

うつのみや物語~ JR岡本駅西口新駅舎オープン 


栃木県北東部の玄関口として利用されているJR岡本駅。

7月1日、新駅舎が西口にオープンする予定です。

市営の駐輪場やバリアフリーに対応した設備も整備され

便利で使いやすい駅舎に生まれ変わります。

かつては奥州街道の第一宿として繁栄し

多くの大名や旅人も訪れた白沢宿へも、より一層アクセスしやすくなります。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 宇都宮二荒山神社 太々神楽


宇都宮二荒山神社の伝統民俗芸能、太々神楽。

18種の舞と40種の舞面を持ち、市の無形文化財に認定されている

江戸時代から続く貴重な伝統芸能です。

毎年1月、5月、9月の28日に開催されています。

うつのみや物語

うつのみや物語~ インターパーク宇都宮南


北関東最大の郊外型商業施設集積地区、インターパーク宇都宮南は

大型ショッピングセンターFKDインターパーク店を筆頭に

ジョイフル本田、北関東最大級 のケーズデンキ、シネマコンプレックスのMOVIXなど

一日では廻りきれないほど多種多様なショップが集積しています。

1万台以上の駐車場収容台数を誇る複合型流通団地には

北関東自動車道の開通により、県外からの来客も急増しています。

明日、インターパーク宇都宮南に日帰り温泉施設「ふくろうの湯」がオープンします。

うつのみや物語

うつのみや物語~ うつのみや市民の日


宇都宮市の市制が施行された4月1日は、宇都宮市民の日です。

市内の各施設では当日限定で無料開放や割引サービスが実施され

さまざまな特典を通して宇都宮の魅力に触れていただけます。

市内中心部の多目的広場、オリオンスクエアでは

市民の日記念のつどいが実施される予定です。

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うつのみや物語~ 平和観音


2000年万年前の火山活動でできた凝灰岩、大谷石。

加工しやすい大谷石は、宇都宮の特産物として古くから塀や蔵に使用されています。

大谷エリアのシンボルである平和観音は、戦没者慰霊と世界平和への祈りを込めて

昭和23年から6年かけて造られました。

天然の大谷石の岸壁に手彫りで彫られた観音様が今日も

27メートルもの高さから、私たちを優しく見守っています。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 紅茶のまち 宇都宮


「餃子のまち」、「カクテルのまち」、「ジャズのまち」の宇都宮は

「紅茶のまち」にもなるのでしょうか。

2008年から3年間、宇都宮市は紅茶の年間消費量全国1位を記録しました。

宇都宮中心部にある紅茶専門店 Y’s tea では

特産品や観光資源に因んだご当地紅茶も考案されています。

近年、オリジナル紅茶をご堪能いただけるカフェも増えてきました。

皆さまも、紅茶のまち宇都宮で素敵なティータイムをお過ごしになりませんか。

うつのみや物語

うつのみや物語~ かまがわイルミネーション


宇都宮市内中心部を流れる釜川は、

かつて度重なる氾濫が相次いでいたことから「暴れ川」と呼ばれていました。

1974年の改装工事により氾濫が解消され

日本初の二層式構造の河川として生まれ変わりました。

釜川が今、アーチ状に彩られた神秘的な光に包みこまれています。

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