新着情報

うつのみや物語~ 大谷石文化 日本遺産認定


自然が編み出した神秘的な大谷石が発掘される宇都宮市大谷地区は

その神秘的な光景から、陸の松島とも呼ばれています。

2000年万年前の火山活動でできた凝灰岩、大谷石は加工しやすいため

宇都宮の特産物として古くから塀や蔵に使用されています。

今年5月、「大谷石文化が息づくまち宇都宮」が日本遺産に認定されました。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 大谷資料館


今から2千万年前の火山活動でできた凝灰岩 「 大谷石 」。

その採掘場跡である大谷資料館は、地下30m広さ2万㎡の規模を誇ります。

まるで古代ローマを思わせる幻想的で広大な空間は

戦時中は軍事工場や地下倉庫として

戦後は政府米の貯蔵庫として重要な役割を担ってきました。

坑内の平均気温は8℃に保たれているため、まるで大きな冷蔵庫のようです。

神秘的な資料館で今、特別企画展が開催中です。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 2度の「おたりや」


宇都宮二荒山神社で年に2回開催されている神事、おたりや。

12月は「冬渡祭(おたりや)」、1月は「春渡祭(おたりや)」というように

漢字は異なりますが、同じ読み方をします。

お札やダルマ等の縁起物を焼き、民衆に一年の終わりを知らせる冬渡祭が

今年も12月15日に宇都宮二荒山神社で行われます。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 2017年の駅弁


数日前の新聞を読んでいたら、目にとまった駅弁の記事。

ふと皆さまに以前お話させていただいた、おにぎりのお話を思い出しました。

2015年夏の投稿

今月10日から、JR宇都宮駅と大宮駅で、焼餃子ダブルのお弁当が販売中です。

冷めても美味しくいただける製法で作られた2015年の宇都宮の駅弁。

皆さまも楽しい旅行の際に是非ご堪能くださいね。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 宇都宮さくら便り2017


早咲きの河津桜から遅咲きの大山桜まで、4種類の桜が植えられ

長期に渡って桜観賞をお楽しみいただける宇都宮城址公園。

先日の春の陽気によって、早咲きの河津桜が5分咲きになりました。

今月末には宇都宮桜まつりが開催される予定です。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 一年の終わりを告げる冬渡祭


宇都宮二荒山神社で年に2回開催されている神事、おたりや。

12月は「冬渡祭(おたりや)」、1月は「春渡祭(おたりや)」というように

漢字は異なりますが、同じ読み方をします。

お札やダルマ等の縁起物を焼き、民衆に一年の終わりを知らせる冬渡祭が

今年も12月15日に宇都宮二荒山神社で行われます。

うつのみや物語

うつのみや物語~ JR岡本駅西口新駅舎オープン 


栃木県北東部の玄関口として利用されているJR岡本駅。

7月1日、新駅舎が西口にオープンする予定です。

市営の駐輪場やバリアフリーに対応した設備も整備され

便利で使いやすい駅舎に生まれ変わります。

かつては奥州街道の第一宿として繁栄し

多くの大名や旅人も訪れた白沢宿へも、より一層アクセスしやすくなります。

うつのみや物語

うつのみや物語~ 宇都宮二荒山神社 太々神楽


宇都宮二荒山神社の伝統民俗芸能、太々神楽。

18種の舞と40種の舞面を持ち、市の無形文化財に認定されている

江戸時代から続く貴重な伝統芸能です。

毎年1月、5月、9月の28日に開催されています。

うつのみや物語

うつのみや物語~ インターパーク宇都宮南


北関東最大の郊外型商業施設集積地区、インターパーク宇都宮南は

大型ショッピングセンターFKDインターパーク店を筆頭に

ジョイフル本田、北関東最大級 のケーズデンキ、シネマコンプレックスのMOVIXなど

一日では廻りきれないほど多種多様なショップが集積しています。

1万台以上の駐車場収容台数を誇る複合型流通団地には

北関東自動車道の開通により、県外からの来客も急増しています。

明日、インターパーク宇都宮南に日帰り温泉施設「ふくろうの湯」がオープンします。

うつのみや物語

うつのみや物語~ うつのみや市民の日


宇都宮市の市制が施行された4月1日は、宇都宮市民の日です。

市内の各施設では当日限定で無料開放や割引サービスが実施され

さまざまな特典を通して宇都宮の魅力に触れていただけます。

市内中心部の多目的広場、オリオンスクエアでは

市民の日記念のつどいが実施される予定です。

うつのみや物語

ページの先頭へ戻る