新着情報

とちぎ物語~ 111番目の活火山 


日光市の男体山は奈良時代、勝道上人によって開山され

山岳信仰の聖地として長きに渡り大切に守られてきました。

現在、日本百名山の一つである男体山。

火口内に約7千年前に噴火した痕跡が見つかったことから

新たに活火山に認定される見通しになりました。

日本で111番目の活火山になる予定です。

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とちぎ物語~ 奥日光の登山シーズン


日光の語源となる二荒山とも呼ばれていた男体山を始め

多くの名峰が連なる奥日光。

今月上旬に山開きの式典、開山祭が日光二荒山神社中宮祠で行われました。

奥日光に本格的な登山シーズンが到来します。

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とちぎ物語~ 51年ぶりのSL運行


東武鉄道で51年ぶりにSLが運行しました。

SLの名前は「大樹」。

日光市下今市駅から鬼怒川温泉駅の約12キロを、もくもくと煙を上げて

多くの観光客に見守られながら、爽快に走り抜けました。

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とちぎ物語~ 開通した群馬県への近道


栃木県日光市と群馬県片品村を結ぶ標高約2000mの金精峠。

かつて日光山の僧や修験者の修行の場として開かれた峠は

冬の寒さが厳しいため、毎年冬季に完全閉鎖されます。

長く厳しい冬を乗り越えた奥日光に春が訪れると

群馬県への近道が再び開通します。

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とちぎ物語~ ツインリンクもてぎ 森の立体迷路 〈茂木町〉


ロードコースとオーバルコースを複合させた世界初のサーキット場、ツインリンクもてぎ。

国際的なコースの周りには、広大な森林が広がっています。

ツインリンクもてぎでGWの新アトラクションが登場しました。

大自然に囲まれた広大な敷地内に現れた立体迷路は

大人から子供まで楽しめます。

皆さまも迷路からの脱出に挑戦してみませんか。

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とちぎ物語~ GWの東武ワールドスクエア  


世界や日本の文化遺産、そして今話題の東京スカイツリーなどが

25分の1の大きさで精巧に再現されている東武ワールドスクエア

世界遺産を上から見下ろしていると、世界旅行をしているような気持ちになれます。

ゴールデンウィーク期間中、東武ワールドスクエアでは

家族で楽しめる様々なイベントが開催されます。

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とちぎ物語~ 「白い貴婦人」 平成お色直し


現存する国内最古の木造駅舎、JR日光駅。

1912年に完成後、初めての大規模修繕工事が実施され

「白い貴婦人」とも呼ばれる駅舎のお色直しが先月完了いたしました。

大正天皇の貴賓室、旧1等の待合室のホワイトルームも内装が修繕され

当時の鮮やかな空間が蘇っています。

日光の歴史にまた新たな1ページが刻まれました。

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とちぎ物語~ 喜多川歌麿3部作 海を越えた日本の誇り 


栃木市の定願寺で1879年に展観された喜多川歌麿の肉筆画3部作「雪月花」。

現在、海を越えたアメリカ合衆国ワシントンのフーリア/サックラー美術館

138年ぶりに3部揃って公開中です。

「吉原の花」・「品川の月」・「深川の雪」の3部からなる「雪月花」は

栃木の豪商の依頼により、喜多川歌麿が制作したと伝えられています。

海を越えた夢の再会はあと3か月ご覧いただけます。

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とちぎ物語~ きらめく世界遺産の開門 〈日光市〉


約40年ぶりに大修理を終えた日光東照宮の国宝「陽明門」。

500体以上の彫刻や屋根を全面的に修理した輝く姿が

今月10日の竣工式で一般公開されました。

世界遺産東照宮の象徴、陽明門に引き続き

今月中には「三猿」の彫刻の修理も完了する予定です。

世界遺産がひと際賑わいをみせる2017年春の到来です。

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とちぎ物語~ 道の駅しもつけ 〈下野市〉


2011年に開設された道の駅しもつけ

新鮮野菜や県内名産品が豊富に揃い、さまざまなイベントが開催されていることから

何度訪れても飽きない道の駅として県内屈指の人気を誇っています。

道の駅しもつけで来月末まで、冬季限定のイルミネーションをお楽しみいただけます。

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