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とちぎ物語~ 秋景色のいろは坂 〈日光市〉

『色は匂へど散りぬるを 我が世誰ぞ常ならむ

有為の奥山今日越えて 浅き夢見じ用酔ひもせず』 ~いろは歌~

いろは歌に合わせて48カーブある日光いろは坂は、かつて

女人牛馬禁制であったため、女性や牛馬は坂を上りきることができませんでした。

そのため、いろは坂の途中には、女性が男体山を拝んで引き返す「女人堂」、

そして馬が引き返す「馬返」が今でも残されています。

いろは坂は今、紅葉の見ごろを迎えています。

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とちぎ物語~ 農産直売所 あぜみち


宇都宮市内に5店舗を展開している、農産物直売所あぜみち。

地元の新鮮野菜や名産品、手作りのお惣菜やデザートなど

食を通して栃木の魅力に触れられる人気のスポットです。

この度宇都宮市外の鹿沼市で初めて新規オープンしました。

駐車場も完備され連日賑わいを見せています。

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とちぎ物語~ 島崎酒造 どうくつ酒蔵 〈那須烏山市〉


「東力士」という清酒の蔵元である島崎酒蔵。

かつて戦車製造の地下工場であった、総延長600m207坪もの洞窟を

現在は熟成酒の貯蔵庫として使用しています。

戦争遺産を生かした酒の貯蔵庫は

冬季を除く祝祭日等にに一般開放され、見学することができます。

那須烏山市の最大の伝統行事、山あげ祭の開催に伴い

明後日から3日間、無料開放される予定です。

【場所】 島崎酒蔵 0287-83-1221

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とちぎ物語~ 111番目の活火山 


日光市の男体山は奈良時代、勝道上人によって開山され

山岳信仰の聖地として長きに渡り大切に守られてきました。

現在、日本百名山の一つである男体山。

火口内に約7千年前に噴火した痕跡が見つかったことから

新たに活火山に認定される見通しになりました。

日本で111番目の活火山になる予定です。

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とちぎ物語~ 奥日光の登山シーズン


日光の語源となる二荒山とも呼ばれていた男体山を始め

多くの名峰が連なる奥日光。

今月上旬に山開きの式典、開山祭が日光二荒山神社中宮祠で行われました。

奥日光に本格的な登山シーズンが到来します。

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とちぎ物語~ 51年ぶりのSL運行


東武鉄道で51年ぶりにSLが運行しました。

SLの名前は「大樹」。

日光市下今市駅から鬼怒川温泉駅の約12キロを、もくもくと煙を上げて

多くの観光客に見守られながら、爽快に走り抜けました。

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とちぎ物語~ 開通した群馬県への近道


栃木県日光市と群馬県片品村を結ぶ標高約2000mの金精峠。

かつて日光山の僧や修験者の修行の場として開かれた峠は

冬の寒さが厳しいため、毎年冬季に完全閉鎖されます。

長く厳しい冬を乗り越えた奥日光に春が訪れると

群馬県への近道が再び開通します。

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とちぎ物語~ ツインリンクもてぎ 森の立体迷路 〈茂木町〉


ロードコースとオーバルコースを複合させた世界初のサーキット場、ツインリンクもてぎ。

国際的なコースの周りには、広大な森林が広がっています。

ツインリンクもてぎでGWの新アトラクションが登場しました。

大自然に囲まれた広大な敷地内に現れた立体迷路は

大人から子供まで楽しめます。

皆さまも迷路からの脱出に挑戦してみませんか。

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とちぎ物語~ GWの東武ワールドスクエア  


世界や日本の文化遺産、そして今話題の東京スカイツリーなどが

25分の1の大きさで精巧に再現されている東武ワールドスクエア

世界遺産を上から見下ろしていると、世界旅行をしているような気持ちになれます。

ゴールデンウィーク期間中、東武ワールドスクエアでは

家族で楽しめる様々なイベントが開催されます。

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とちぎ物語~ 「白い貴婦人」 平成お色直し


現存する国内最古の木造駅舎、JR日光駅。

1912年に完成後、初めての大規模修繕工事が実施され

「白い貴婦人」とも呼ばれる駅舎のお色直しが先月完了いたしました。

大正天皇の貴賓室、旧1等の待合室のホワイトルームも内装が修繕され

当時の鮮やかな空間が蘇っています。

日光の歴史にまた新たな1ページが刻まれました。

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