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とちぎ物語~ 日本最大級の野外歌舞伎


国指定重要無形民俗文化財の日本最大級の野外歌舞伎、 山あげ祭は

毎年7月末に那須烏山市で盛大に開催されています。

1200年の伝統を誇る烏山和紙に描かれた大山、可動式の舞台装置で

三味線に合わせて披露される豪華絢爛な野外舞です。

ユネスコ無形文化遺産に登録するように勧告されていた「山・鉾・屋台行事」の登録が

正式に決定し、世界に誇れる伝統祭になりました。

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とちぎ物語~ ピラミッドの石門


「ここが神聖なエリアへの入り口です」

神社の入り口にそびえ立つ鳥居は、人間界と霊界との境界を示し

外から侵入しようとする悪霊を追い払って

通過する人々を浄化する役割を果たしています。

京都八坂神社、鎌倉八幡宮の石鳥居とともに

日本三大石鳥居と呼ばれている、日光東照宮の石鳥居。

15個の石を組み立てて作られた、耐震構造の石鳥居は

土嚢を積み上げて作られたピラミッドと同様の方法が用いられ、

過去の大地震でも倒壊しなかったとの記録が残されています。

高さ9mの鳥居の中心に掲げられた、畳一枚の大きさの額。

そこに書かれている5文字の漢字「東照大権現」は、徳川家康の神号です。

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とちぎ物語~ 小児用薬 宇津救命丸


製薬会社宇津救命丸㈱の創始者、宇津氏は

もともと宇都宮氏の家臣であったことから「宇都(うつ)」という名字を名乗り

その後「宇津(うづ)」に改名したと伝えられています。

江戸時代中期、宇津家によって宇津薬師堂が建立されたことから、

宇津救命丸の発祥地となった高根沢町には、宇津救命丸㈱高根沢工場があります。

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とちぎ物語~ 平家大祭 


平家落人伝説が残る湯西川温泉。

壇ノ浦の戦いから832年経った今となっても

鯉のぼりを上げない・ニワトリを飼わない・お米のとぎ汁を川に流さないなど 

彼らがひたすら身を隠すために行っていた風習が残されています。

毎年6月初旬、湯西川温泉街に平家黄金時代が蘇ります。

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とちぎ物語~ (続)江戸と日光、新たなつながり

それでは昨日のお話の続きをいたしましょうか。

五重塔と東京スカイツリーの、もう一つのご縁。

それは、日光山内の五重塔の標高と東京スカイツリーの高さが

偶然にもほぼ一致していることです。

ちょうど、東京スカイツリーの上に五重塔が重なっていることを想像したら・・・

分かりやすいかもしれませんね。

東京スカイツリーの近代技術と、五重塔の古来技術。

どちらも日本が世界に誇れる素晴らしい建築技術です。

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とちぎ物語~ 江戸と日光、新たなつながり

日光東照宮の五重塔は、外部から見ると5階建ての塔のようですが

実は内部が吹き抜け構造になっています。

最上階から鎖で吊り下げられている金色の心柱は

直径60センチ長さ35メートルで、床から10センチ浮いています。

地震や強風の際、まるで振り子のような役割を果たす耐震構造です。

この五重塔の心柱制振が、東京スカイツリーの耐震技術に応用され

改めて注目を集めています。

そしてもう一つ、東京スカイツリーと五重塔の偶然のご縁があって・・・

続きはまた明日お話いたしましょうね。

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とちぎ物語~ 栗石返し


世界遺産、日光二社一寺の境内で年に一回

江戸時代から370年以上続く伝統行事、栗石返しが行われています。

境内に敷き詰められた468万個の直径約10㎝の丸い栗石。

その栗石を一つずつ丁寧に手作業でひっくり返して

一年間積った木の葉や泥を取り除いていきます。

美観を保つだけでなく、建造物を湿気から守る役目も果たす栗石返し。

370年間決して変わることのない栗石の音が先日、境内に響き渡りました。

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とちぎ物語~ 道の駅ましこ 〈益子町〉


栃木県に24番目に誕生した道の駅ましこ。

陶器のまちの道の駅として、買い物を楽しめる「ましこのマルシェ」、食事を楽しめる「ましこのごはん」、

お客様のご要望にお応えする「ましこのコンシェルジュ」の三本柱を掲げ

益子の魅力にたっぷりと触れられる地域密着型の新観光名所です。

オープン1年半で100万人の来場者を達成しました。

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とちぎ物語~ 夜の足利学校 〈足利市〉


文化庁が、日本の歴史的建造物や伝統芸能など

有形・無形の文化財を地域ごとに一括認定する日本遺産。

その第一弾として、全国各地から18件が選ばれました。

栃木県内からは日本最古の総合大学、足利学校が

「近世日本の教育遺産群」の一つとして日本遺産に認定されました。

かつて、宣教師フランシスコ・ザビエルが

「日本国で最大にして、最も有名な大学 」 と世界に紹介した足利学校が

再び注目を集めることになりそうです。

今月末、夜の足利学校が特別公開されます。

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とちぎ物語~ 大蛇とムカデの戦い


日光国立公園にある標高1400mの高層湿原、戦場ヶ原は

曇天の梅雨時期でも爽やかな青空が望める、梅雨のない地帯です。 

動植物の宝庫のため、運が良ければ野生のウサギやシカにも出会えます。

栃木県と群馬県の戦いが由来と言われている戦場ヶ原。

かつて、下野国(栃木県)の二荒神(男体山)と上野国(群馬県)の赤城神(赤城山)が

それぞれ大蛇と大ムカデに化けて戦ったという伝説が残されています。

湿原の奥には小田代ヶ原と呼ばれる、一般車両が立ち入れない神秘的な大草原が広がり

そこに佇む1本の白樺「貴婦人」を目指し、季節を問わず多くのカメラマンが足を運びます。

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