新着情報

〈2月1日 宇都宮二荒山神社で花市が開催されます。〉

明日2月1日、宇都宮二荒山神社で花市が開催されます。

参道の両側には沢山の露店が並び、豆太鼓や黄鮒等の宇都宮の縁起物も販売されます。

【豆太鼓】

和紙と大豆でできており、『まめに働く』との意味から、商売繁盛を願う縁起物。

【黄鮒】

天然痘が流行した昔、釣り上げた黄色い鮒を病人に与えたら病が治ったという伝説から、

無病息災を願う縁起物。

皆さま是非花市へお出かけいただき、宇都宮の郷土玩具に触れてくださいね。

観光情報

シェルジュの日記~ 逆さまのウサギ


皆さまは洗濯物を干す時、左右のバランスが気になってしまいますか。

私はそれほど気になりませんが

絵柄のタオルを逆さまに干してしまった時は、気になってしまいます。

タオルのウサギが辛そうで、私に何か訴えかけているような気がして

ついついタオルを干し直してしまいます。

逆さまから解放されたウサギは、喜んでくれたのでしょうか。

もし喜んでくれていたのなら・・・幸いです。

シェルジュの日記

とちぎ物語~ 伝統工芸品 かんぴょう

東海道五十三次の水口宿(滋賀県)の絵の中に干瓢を干す姿が描かれています。

以前は関西が栽培の中心地だった干瓢ですが、1712年に

近江国水口藩(滋賀県)から下野国壬生藩(栃木県)へ国替となった鳥居忠英が

干瓢栽培を奨励しました。

約300年の歴史と伝統を受け継ぐ栃木の干瓢は

全国生産量の95%以上を占める特産物となっています。

干瓢はウリ科の夕顔の実を皮をむくように細長く削り乾燥させた食品ですが

栃木県では食用としてだけでなく、器としても使用しておりました。

中の種を除去し、空洞になったふくべを乾燥・加工させたふくべ細工

栃木県の伝統工芸品です。

とちぎ物語

〈1月28日 栃木かんぴょう祭り2012が開催されます。〉

漢字の干瓢(かんぴょう)の「干」の字が、「一」と「十」で成り立っていることから、

1月10日は栃木県で、干瓢の日と定められています。

干瓢の日と同月の第4土曜日に開催される 【 栃木かんぴょう祭り 】。

第11回目となる2012年は、1月28日(土)オリオンスクエアで開催予定です。

栃木県と干瓢の関係につきましては・・・・・

長くなってしまいそうですので、シェルジュ日記でお話しましょうね。

観光情報

〈1月29日 とちぎ路 駅伝大会が開催されます。〉

1月29日、第53回 栃木県 郡市町対抗駅伝が開催されます。

県庁昭和館で9:30から開会式、その後10:00に県庁をスタートし、

宇都宮市→壬生町→栃木市を駆け抜け、再び県庁へ戻るコースです。

ゴール予定時刻は14:00、

コース付近は時間帯により混雑が予想されます。

当日お車でいらっしゃるお客様は、どうかお気をつけてお越しくださいね。

観光情報

シェルジュの日記~ 時計のないホテル


『 当ホテルでは、お時間を忘れてゆっくりとお寛ぎ下さい。』

そのように書かれた看板が入り口に立てかけてありました。

数年前に宿泊したホテル。

その館内には、時計が一つも設置されていませんでした。

お言葉に甘えて・・・

滞在中は時間を気にしないように過ごしてみようと心に決めましたが

忙しない日常が習慣づいているからでしょうか。

小さな決心から数十分後には

無意識に時間を気にしてしまっている自分自身に気がつきます。

最初は落ち着かない気分でしたが

徐々に時の流れを体で感じ取れるようになりました。

時間に振り回されない生活は、心を豊かにしてくれるのですね。

時間を体で感じ取る貴重な旅行は、私の心を穏やかにしてくれました。

シェルジュの日記

シェルジュの日記~ ハポンの噂話


日本という名前の由来には、複数説あるようですし

「ニホン」と呼ぶこともあれば「ニッポン」と呼ぶこともあります。

英語では「ジャパン(Japan)」、スペイン語では「ハポン(Japon)」、

フランス語では「ジャポン(Japon)」、ドイツ語では「ヤーパン(Japan)」、

中国語では「リーベン」、韓国語では「イルボン」 など

私たちの母国名が世界中でさまざまな形で呼ばれています。

日本人ですから・・・

母国名だけは、さまざまな言語の表現を覚えておきたいですよね。

皆さまは海外で、これらの発音を耳にしたことがありますか。

その時は、そっと耳を傾けてみてくださいね。

きっと、私たちの噂話をしているのですから。

シェルジュの日記

シェルジュの日記~ 真ん中と端っこ


卵焼き、パウンドケーキ、フランスパンなどを分け合う時、

皆さまは「真ん中」と「端っこ」、どちらに手が伸びますか。

やっぱり「真ん中」ですよね。

でも私は・・・

最後まで残ってしまいがちな「端っこ」が好きです。

もし私と同じような方がいらっしゃったら、とっても嬉しいです。

でも、「端っこ」の取り合いになってしまいますから

お食事をご一緒できないかもしれませんね。

でも両端を二人で分かち合えば・・・

喜びも分かち合えて、より幸せな気分になりそうです。

シェルジュの日記

宇都宮物語~ 飛山城 (とびやまじょう)

飛山城(宇都宮市竹下町)は鎌倉時代、芳賀高俊により築かれたと伝えられています。

芳賀氏(清原氏)は、益子氏(紀氏)とともに紀清両党と呼ばれ

宇都宮氏を支えた武士団です。

南と東は二重堀、北と西は鬼怒川を眼下に望み

昭和52年に国史跡に指定された飛山城跡。

『烽家(のろしや)』 と書かれた墨書土器が出土したことから

この地が 『のろし火台』 として利用されていたと伝えられています。

飛山城史跡公園からは日光那須連山・秩父山地・丹沢山地など

関東一円の山並みに加え、富士山も望めます。

うつのみや物語

シェルジュの日記~ 理由なき登山


山が大好きな父。

そのため、家族旅行の行き先は山ばかりでした。

夏は登山とキャンプ、冬はスキーの山三昧の旅行。

大自然に囲まれる度に、自然の素晴らしさを

満面の笑みで語り出す父の姿が、今もしっかりと目に焼き付いています。

ふとラジオをつけた時、ある記者が質問していました。

「なぜエベレストの頂上を目指すのですか」

「Because it’s there! ( なぜならそこに山があるから )」  

そう答えたイギリスの有名な登山家の答えに共感したのでしょうか。

「そうそう、理由はないんだ。

人生も皆それぞれの山があって、自分の山を制覇しようと頂上を目指すんだよ。」

深く頷き、人生を熱く語っていた父の横顔を

真っ白く雪化粧した那須連山を目にした時、ふと思い出してしまいました。

シェルジュの日記

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