新着情報

とちぎ物語~ 喜連川の温泉ぱん

温泉地で必ず目にする温泉饅頭のお店。

店頭から涌き出る湯気に誘われて

ついつい手が伸びてしまいそうになってしまいませんか。

日本三大美肌の湯に選ばれている栃木県の喜連川温泉は

温泉饅頭だけでなく温泉パンも名物です。

優しい味の温泉パンを、是非皆さまにもお召し上がりいただきたいです。

とちぎ物語

シェルジュの日記~ 出会いと別れの狭間


今月も残すところ、あとわずか数日になりましたね。

別れや終わりの季節の3月は淋しいので

出会いや始まりの季節の4月がとっても待ち遠しいです。

壁に掛けられた3月のカレンダー。

それをめくる瞬間を、ずっとずっと待っているのですが・・・

もう少しの辛抱ですね。

4月から新天地で新たな一歩を踏み出す皆さま。

新しい環境に慣れるまでは大変ですが、決して焦らないでくださいね。

一生懸命に頑張っていらっしゃる皆さまを、いつも応援しています。

シェルジュの日記

シェルジュの日記~ 黄色いシャツの子の成人


【 正義のヒーロー VS 怖い怪獣 】

当時、幼稚園生だった弟にヒーローショーを見せるため、家族で出かけた時のお話です。

会場の明かりが一斉に消え、突如鳴り響く大音量の音楽。

お決まりの悪役が登場します。

弟の前では、怖がるそぶりを見せられない私でしたが

目の前に現れた怪獣はかなりの迫力で、とても怖かった記憶があります。

「黄色の服を着た子はいないか~?」

大声で叫ぶ怪獣に、びっくりして跳び上がった弟。 

タイミング良いのか悪いのか、黄色いシャツを着ていたからです。

怖がる弟を家族全員で必死になだめていた、まさにその瞬間

最高のタイミングで登場した正義の味方は、まさにヒーローでした。

あれから何年経つのでしょう・・・

あの時大泣きしていた黄色いシャツの子は、今はもう立派な大人です。

彼が誕生日を迎えた今日、ふと懐かしく思い出してしまいました。

シェルジュの日記

とちぎ物語~ みかも山公園のカタクリ

『下野 みかもの山の 小楢のす ま妙し児ろは 誰が筍か持たむ』

~下野のみかも山に生える小楢のように美しいあの娘は

一体誰の妻になるのでしょうか~

奈良時代の万葉集にも詠まれた、栃木県佐野市のみかも山。

緑に囲まれた山内の一帯には、カタクリ群生地があり

市の天然記念物にも指定されています。

今では採算が合わないため、100%ジャガイモのデンプンですが

昔は、カタクリの茎から取ったデンプンを片栗粉として使用していたそうです。

とちぎ物語

シェルジュの日記~ ニワトリと卵の法則


体育の授業で欠かせないバスケットボールやバレーボール。

常にツキ指と隣り合わせですが、チームプレー競技はとっても楽しいですよね。

バスケットボールやバレーボールの選手を目にするたび

いつも疑問に思ってしまうことがあります。

選手は背が高いからバスケットボールを始めたのでしょうか、それとも

バスケットボールを始めたから背が伸びたのでしょうか・・・

これは、ニワトリと卵のどちらが先かという疑問と

少し似ているような気がしますよね。

残念ながら、ニワトリと卵には直接尋ねることができませんが

バスケットボールの選手には、いつか尋ねてみたいです。

シェルジュの日記

【 ズボンプレッサーを各階に設置いたしました。】

当ホテルではお客様に、お好きな時にお使いいただけるよう、

ズボンプレッサーを各階エレベーター脇に設置いたしました。

お部屋へご自由にお持ちいただき、是非ご利用くださいませ。

なお、ご使用後は元の場所へお戻しいただけたら幸いです。

ご協力宜しくお願い申し上げます。

アーバングレイスからのお知らせ

【 駐車場案内の看板を設置いたしました。】

ホテルアーバングレイス宇都宮の平面・立体駐車場へご案内する看板を設置いたしました。

正面玄関前の一方通行の道。

オリオン通りを横切った辺りから、右手前方に見える緑色の看板です。

当ホテルへお車でお越しのお客様に、目印としてご活用いただけたら幸いです。

アーバングレイスからのお知らせ

シェルジュの日記~ 海雑草の世界進出


のり・わかめ・ひじき・もずく・あおさ・めかぶ・・・

日本ではこのように、海藻の名前が細分化されていますが

海藻を口にする習慣のない欧米では一貫して海の雑草 (seaweed ) と呼んでいます。

そのため、海の雑草に包まれた真っ黒いおにぎりを美味しそうに頬張る日本人は

彼ら目には珍しい光景として映ってしまうようですが

近年の日本食ブームのおかげで、少しずつ見慣れてきたようです。

改めて考えてみますと、私たちの回りには黒い食べ物が多いような気がしませんか。

海藻類を始め、黒ゴマ・黒砂糖・黒豆・黒米・黒酢など

黒い食べ物は特に、体に良さそうなイメージがありますよね。

健康志向が急速に高まりつつある今日、世界中から日本食が注目を浴びています。

いつの日か、世界中の多くの人々が

真っ黒いおにぎりを頬張る光景を目にしてみたいですね。

シェルジュの日記

シェルジュの日記~ 会いたいと思った時に


先日、あるエッセイを偶然目にしました。

とっても素敵で心に沁みる作品でしたから、皆さまにもこの気持ちをおすそ分けしたくて・・・

お時間がございましたら、読んでいただけますか。

 
 『会いたいと思った時に会いに行く』 銀色夏生 

私は誰かに会いたいと思ったら、
どうしても会いたくてしかたなくなる。
人が人に会いたいと思うのは、なぜだろう。
その人に心惹かれているから。
その人に自分をひきつける何かがあるから。
私は、人ほど素晴らしいものはないと思う。
景色や遺跡や文明もすばらしいけど、
人は生きている。
言葉を投げかえると、返してくれる。
 
でも、人は、わからない。人はむずかしい。
人は、無限の世界を心の中に持っている。だからこそ、
その関わりの中で限りなく遠くへ行ける可能性がある。
その人の心と私の心は宇宙よりも広いところで出会う。
 
人が心を開く時、それは溶け合い、まざり合う。
そして愛によって、自由にも不自由にもなれる。
人がいて、情熱があり、何かが生まれる。
それもすべて、会うことから始まる。
会いたいと思った時に、会いに行きましょう。
でも・・・・・と思わないで。
会いたいと思ったということ、それが会う理由です。
それ以上に純粋な理由はありません。
会うことから、始まります。
会いたい人に会えること。それは幸せなことです。
会いたくても、どうしても会えない人もいます。
だから、
会おうと思えば会える人には、
会いたいと思った時に、会いに行きましょう。 
 
 

私には会いたくても会えない方がいます。

だから、お会いできる方には決して後悔のないように、沢山お会いしたいです。

皆さまが今お会いしたい方は・・・どなたですか。

シェルジュの日記

シェルジュの日記~ こぎつね物語


~ こぎつねコンコン 山の中 ~

童謡 【 コギツネ 】 の日本語の歌詞は、可愛らしいコギツネを描写していますが

原曲であるドイツ語の歌詞は大きく異なります。

~ガチョウを返さないと、猟師が鉄砲で撃ちにくる~

ガチョウを盗んだキツネを脅す過激で残酷な歌詞になっています。

童謡 【 ちょうちょ 】 もドイツが原曲で、やはり歌詞が大きく異なります。

曲名は【小さなハンス】、好奇心旺盛なハンス少年が旅に出るストーリーです。 

メロディーは全く同じでも歌詞がこれほど異なるなんて、驚いてしまいませんか。

もしドイツの方々が日本語の歌詞の意味を知ったら・・・

私たちと同様に、きっと驚いてしまうのでしょうね。

シェルジュの日記

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