新着情報

〈 栃木県立博物館で、戊辰戦争企画展が開催中です。 〉

東に水戸藩(茨城県)、北に会津藩(福島県)、そして江戸幕府の聖地、日光。

下野国(栃木県)は江戸時代、親幕府的な地域に囲まれていたこともあり

慶応4年の戊辰戦争の際は激しい戦場となりました。

栃木県立博物館で今、戊辰戦争企画展が開催中です。

独特な緊迫感に包まれた当時の宇都宮の様子を窺い知ることができますので

もしお時間がございましたら是非お出かけくださいね。

観光情報

シェルジュの日記~ ホールの魔法


ホールケーキやホールピザは、とっても豪華な感じがしますよね。

しばらく眺めていたいのですが、いつかは決心しなければなりません。

そっとナイフを入れる緊張の一瞬。

ナイフが大きな具に当たってしまいそうな時は、一瞬戸惑ってしまいませんか。

このエビはどちらへよけようかしら・・・

このイチゴは・・・

心の中で自問自答しながら、そっと切り分けていき、

無事に切り終えた時には一仕事を終えた気分になります。

そして改めて全体を見渡し、バランスが良いと幸せな気分になって・・・

こうしてやっと有りつけた、待ち遠しかった最初の一口ですから

自然と誰もが笑顔の魔法にかかってしまいます。

美味しさだけでなくて、このような小さな喜びも共有できたら嬉しいですね。

シェルジュの日記

シェルジュの日記~ 文系科目と理系科目


部屋のクローゼットを掃除していた時に見つけた、数冊の教科書とノート。

懐かしい気分に浸って、ついつい時間を忘れて見入ってしまいました。

地理の教科書には、旧市名や旧国名が・・・

数学の教科書には、公式やグラフが・・・

暗記すべき太字には、マーカーで何度も何度も線を引いてありました。

皆さまは学生時代、どの科目がお好きでしたか。

私は数学が好きでした。

一つの答えを導き出す過程はかなり困難ですが

やっとの思いで答えに辿り着いた時の充実感が心地良く感じられたからです。

大人になった今では、答えが無限に存在する文系科目も好きになりました。

久しぶりに教科書を開き、問題を解いてみたくなってしまいました。

シェルジュの日記

〈 本日、宇都宮二荒山神社で太々神楽が行われます。〉

宇都宮二荒山神社で行われる太々神楽は、

市無形文化財に指定されている、江戸時代から続く上演奉納神楽です。

娯楽の少なかった時代、人々の楽しみの一つであった神楽。

当時は老若男女が境内を埋め尽くしたと言われています。

宇都宮発祥の二荒山神社に伝わる神楽を、是非皆さまにご覧いただきたいです。

観光情報

シェルジュの日記~ 雨上がりの眩い新緑


先ほどまで激しい雨が降り続いていた宇都宮ですが

今やっと、待ち焦がれていた太陽が顔を出してくれました。

雨に濡れた新緑やアスファルトに眩しい光が当たって、キラキラと輝いています。

今この瞬間だからこそ、目にすることができた美しい景色に

ちょっぴり得をした気分になってしまいました。

雨が降る度に、新緑が生き生きとしてくるこの季節。

カエルやカタツムリが大好きな季節が、まもなく訪れようとしています。

シェルジュの日記

〈 本日から鹿沼市で、第41回鹿沼さつき祭り が開催されます。〉

全国一のさつきの産地 鹿沼市。

5月26日から6月4日まで、鹿沼さつき祭りが開催されます。

  【 第一会場 】 鹿沼市花木センター

  【第二会場】 JAかみつが鹿沼花木センター

メインイベントの大展示会には、約300点のさつきが全国から集まります。

初日の26日には、黒川河川敷で花火大会も開催されますので、

皆さま是非お出かけくださいね。

観光情報

〈 本日から宇都宮市で、第17回宇都宮さつき&花フェア が開催されます。〉

宇都宮の市花 さつき。

5月26日から6月3日まで、宇都宮さつき&花フェアが ろまんちっく村 で開催されます。

さつきの展示は約250種にも及び、

その他、チャリティーオークション、栽培実演会など、イベントが盛りだくさんです。

皆さま是非、園内に咲き乱れるさつき観賞へ、お出かけくださいね。

観光情報

【 全客室のユニットバスに、フックを設置いたしました。】

この度、全客室のユニットバスにフックを設置いたしました。

ユニットバス内扉の上方に取り付けましたので、

タオルをかけたり、衣類をかけたりなど、

皆さまのご用途に合わせて、ご活用いただけたら幸いです。

アーバングレイスからのお知らせ

〈 5月26日 那須の殺生石で 御神火祭(こじんかさい) が行われます。〉

過去数回の大噴火により、多くの犠牲者を出した那須茶臼岳。

その怒りを炎で鎮めようとする御神火祭(こじんかさい)が、5月26日に行われます。

那須の殺生石は、九尾の狐伝説の地ですから、

闇夜に浮かぶ炎は、より一層幻想的に見えるかもしれませんね。

皆さま是非、幻想的な炎をご覧に、お出かになりませんか。

観光情報

シェルジュの日記~ いつもの人


電車通学をしていた頃、

毎朝駅のホームで、いつもの電車のいつもの車両を待っていました。

ふと周りを見渡すと、私と同じ電車を待っている 「いつもの人」 がいます。

直接言葉は交わしませんが、心の中ではお互いに 「いつもの人」 と

意識し合っていたような・・・気がします。

見かけると不思議と安心し、見かけないと心配になってしまう 「いつもの人」 。

いつもすれ違う人、いつも見かける人、いつも目が合う人・・・

皆さまも 「いつもの人」 はいらっしゃいますか。

シェルジュの日記

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