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とちぎ物語~ ピラミッドの石門


「ここが神聖なエリアへの入り口です」

神社の入り口にそびえ立つ鳥居は、人間界と霊界との境界を示し

外から侵入しようとする悪霊を追い払って

通過する人々を浄化する役割を果たしています。

京都八坂神社、鎌倉八幡宮の石鳥居とともに

日本三大石鳥居と呼ばれている、日光東照宮の石鳥居。

15個の石を組み立てて作られた、耐震構造の石鳥居は

土嚢を積み上げて作られたピラミッドと同様の方法が用いられ、

過去の大地震でも倒壊しなかったとの記録が残されています。

高さ9mの鳥居の中心に掲げられた、畳一枚の大きさの額。

そこに書かれている5文字の漢字「東照大権現」は、徳川家康の神号です。

とちぎ物語

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