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シェルジュの日記~ 550年後の平成泰平


『問 : 戦国時代で最も長かった戦の名前は何でしょうか』  『答 : 応仁の乱』

日本史の試験によく出題されていた、応仁の乱。

勃発した「1467年」という数字も、私の記憶に未だしっかりと刻み込まれています。

室町時代の管領、細川氏と山名氏の日本至上類を見ない長い戦いは11年にも及び

この戦いが戦国時代の幕開けになったとも言われています。

「応仁の乱勃発から本日で550年が経過」というニュースを目にしました。

応仁元年に勃発し文明9年に終息した、元号をまたいだ長い長い戦いが

かつて、この日本で起きていたのですよね。

平和な現代からは想像もつかない戦乱の世。

もし今から11年間、目の前で戦が続いたとしたら・・・

『平和』という言葉の重みを、改めて痛感してしまいました。

シェルジュの日記

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